ありふれた日常の愛しいモノタチ

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2006年 05月 22日

MOLESKIN

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琥珀色の時間。



素晴らしい道具は、人をインスパイアしてくれると思います。

そういう意味では、多少値段が高くても、デザインは大変重要であると思います。

ある意味、それは、「インスピレーションを与えてくれる料金」ということでしょうか。

今日であったMOLESKIN(モールスキン・モレスキン)この人がすごいっ!
(人じゃないって?!)

あのゴッホやヘミングウェイも愛用していたというだけあって、強度、使い心地、手触り、何もかも文句なしっ!(価格以外(笑))

はぁ~ウットリ。

+++++

今日は友人と美術館にいったのですが、その帰りにブックオフでしこたま小説やエッセイを買い込みました。
家に帰ったら美味しい珈琲を入れて、お気に入りのお香をたいて、音楽を聴いて。
こっくりと、本を読む。

そして2杯目の珈琲が終わった頃、フランジェリコをグラスに注ぐ。

たまりませんな。

至福です。

こういう、コハク色の時間がたくさんある人生というのは、最高に贅沢な人生だと思います。
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by sinfoo | 2006-05-22 00:12


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